腹筋 −belly−

腹筋が割れて引き締まっているとステキですよね。腹筋と腕を鍛えたくて筋力トレーニングを始める人は多いのではないでしょうか?管理人も割れた腹筋に憧れて筋力トレーニングにの魅力にとりつかれたうちの一人でもあります。特に夏場などは海に行く機会も多いと思うのですが、水着になった時に引き締まった腹筋と相でない腹筋とでは、どちらもビーチの視線を独り占めしますが、あまりにも差がありすぎです。いざという時に情けない思いをしないためにも腹筋を鍛えておきましょう。このページではそんな腹筋を鍛えるトレーニング方法をご紹介したいと思います。

腹筋運動1

トレーニング手順1
腹筋運動の基本姿勢としてまず仰向けに寝転がります。腹筋運動は腰への負担がかかることが多いので、腰の部分にクッションになるようなものをひいておくか、膝を立てた状態で腹筋運動を行い、腰への負担を軽くしてあげましょう。このときに手伝ってくれる人がいるのであれば足を持ってもらうとだいぶトレーニングがしやすくなります。
トレーニング手順2
腹筋運動の基本姿勢の状態からゆっくりと上体を起こしていきます。この時勢いをつけて起こすのはあまりオススメできません。勢いをつけてしまうと腹筋が上体を引き上げるために使う力を半減させてしまうようです。ゆっくり上体を引き起こす時に「腹筋で上体を引っ張る」というところを意識して腹筋の筋力トレーニングを行うと、より効果的かもしれません。

腹筋運動2

トレーニング手順1
まずは腹筋運動の基本姿勢と同じ体制をとります。仰向けに寝転がって膝を立てておく姿勢ですね。この状態で足を床から少し浮かせた状態にしておきましょう。それだけでも結構腹筋に負荷がかかっているのがわかるのではないでしょうか。
トレーニング手順2
トレーニング手順1の姿勢から腹筋運動と同じ動きをしながら立てて浮かしてある膝を引き寄せる感じで腹筋運動を行います。通常の腹筋運動に比べるとさらに腹筋に負荷がかかっている感覚がすると思います。

腹筋運動3

トレーニング手順1
腹筋運動2のトレーニング手順2までは一緒です。立ててある膝と頭を腹筋を使って引き上げるようにして引き寄せます。
トレーニングの手順2
もう少しで頭と膝がくっつきそうなところで、そのままストップし、状態を15秒ほどキープします。バランスが取りずらいかもしれませんが、がんばって耐えましょう。
トレーニング手順3
キープし終わったら、ゆっくりと腹筋運動2のトレーニング手順1の状態に戻していきます。このときもゆっくりと動作を行うことで腹筋に負荷をかけ続けることができると思います。

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マピオン
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Last update:2015/3/19

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