胸 −chest−

鍛え抜かれた厚い胸板なんだかカッコイイですよね。更衣室で着替えをしている時、管理人は隣の人の胸板がそんな状態だったら別に何も悪いことをしていないのになんだか隠れてしまいたくなります。自分もあれぐらい胸の筋肉があれば堂々としていられるのになぁ〜と何度考えたことか、みなさんも厚い胸筋を手に入れて堂々と着替えをしようじゃありませんか!なんだか趣旨がずれてきてしまっている気がしますが、そんなことは気にせずに胸の筋肉を鍛えるためのトレーニングをご紹介したいと思います。

腕立て伏せ

筋力トレーニングの代表ともいえそうなトレーニングです。物心ついている人でこの単語の意味を知らない人はいないのではないかと思えるほど世間に浸透している筋力トレーニングと言っても過言ではないかもしれません。筋力を鍛えることができる箇所も胸の筋肉だけではなく腕の筋肉、肩の筋肉と幅広いのも知名度が高い要因ではないかと思います。あえてこの筋力トレーニングの方法を説明するまでもないかもしれませんが、一応取り扱わないとヤバイだろう(何が?)ということでこのトレーニングの手順を説明してみようと思います。

トレーニング手順1
腕立て伏せの基本姿勢として、まずはうつ伏せの状態で床に寝っ転がります。その状態から手の平を床につき、体を持ち上げます。掌の位置は肩幅より少し広いぐらいでいいと思います。これが腕立て伏せの基本姿勢になります。
トレーニング手順2
腕立て伏せの基本姿勢からゆっくりと体を沈めていきます。腕立て伏せもゆっくりがポイントで、下げるときに早く下げてしまうと、体を支えるために腕にかかる負荷が一瞬で終わってしまい、あまり効果がないように思います。ゆっくりにすることで少ない回数で効率よく筋力トレーニングを行うことができるのではないかと管理人は思っています。
トレーニング手順3
胸を床とくっつくギリギリの位置まで沈めていきます。この時からだが一本の線になるように注意すると良いと思います。初めてすぐの時はまっすぐにしていられるのですが、トレーニングを続けているとだんだんと体が曲がってきてしまうことが多いので、キツくなってきたときこそ強く意識できると良いのではないかと思います。
トレーニング手順4
ギリギリまで体を落としたら、基本姿勢の状態になるように体を上に押し上げていきます。この時もゆっくり上げるようにすることで腕に対して強い負荷をかけることができると思います。後は自分ができる範囲内の回数で繰り返し腕立て運動を行っていきます。

ゴムチューブ運動

腕の筋力トレーニングに続き、ここでも出てきましたよゴムチューブが!別に管理人はゴムチューブ会社の回し者でもありませんし自転車大好きってわけでもないんですがね(笑)ただ、引っ張ることができて結構強い収縮性をもち、筋力トレーニングに使用できるものを考えた時に行き着いたのがゴムチューブだっただけです。(それ以外に良いものがあればゼヒ教えてください。泣いて喜びます)考えてみても引っ張るトレーニングをするだけなのに結構なお値段のする器材を購入するのって何だかもったいない気がしませんか?

トレーニング手順1
ゴムチューブをカットして少し小さめの輪になるように結びます。
トレーニング手順2
両手を胸の前で伸ばし、両手でゴムチューブのそれぞれ両端を掴みます。胸を張る要領でゴムチューブを両手がいっぱいに広がるまで伸ばします。
トレーニング手順3
伸ばしきったらトレーニング手順2の位置に戻します。コレを繰り返し行います。ゴムチューブの長さによって負荷を調節することができるので、初心者から中級者ぐらいまではトレーニングとして使えるのではないでしょうか。一本では負荷が足りないと思うようであれば数本を束にして使ってみるのも良いかもしれません。ただし、あまりに多くなると邪魔でトレーニングにならなくなると思いますので注意しましょう。

最終更新日:2014/11/28

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