ストレッチ

筋肉トレーニングを行う上で大事な要因の中に、ストレッチがあります。ストレッチの目的として、トレーニング前に行うストレッチはトレーニングに供えて筋肉をほぐす役割、トレーニングの後に行うストレッチはトレーニングで酷使された筋肉をリラックスさせたり徐々に通常の状態に戻す役割を持っているんだそうです。このページでは代表的なストレッチを幾つか紹介したいと思います。

ストレッチをする前に

実際にストレッチを紹介する前にまずはストレッチをする時に気をつけなければいけない注意点を幾つか挙げておきましょう。この注意を守る守らないは個人の自由ですが、後で後悔しないためにもストレッチを行うときはいつも頭に置いておくことをオススメします。

ムリをしない
ストレッチの種類によっては多少痛みを伴う運動もあります。そんなときに痛みを我慢してドンドン続けていってしまうと、最終的にはどうなるでしょう?・・・・ハイ正解!そうですね、体が壊れてしまいます。ちょっとしたケガ程度で済めばラッキーな方です。筋肉を傷めてしまったり、スジを切ってしまったりすると、もう目も当てられません。あくまで筋肉を鍛えるトレーニングをするためのストレッチなのですから、そんなストレッチで失敗してトレーニング自体を断念してしまうなんて笑い話にもなりません。何年かすれば笑える日が来るかもしれませんが、それまでは安易な気持ちで無理して行ったストレッチのせいで、後悔の連続でしょう。そうならないためにもあくまでムリはしない、というのを覚えておいた方がよいと思います。
イキナリはNG
ストレッチはトレーニング前に筋肉を伸ばすという目的もありますが、それでもイキナリ激しいストレッチをしてしまうと体がビックリしてしまう可能性があります。ウォームアップのページで説明しましたが、ストレッチの前にはウォームアップが必要なのでかならずウォームアップ→ストレッチの流れで行うようにしましょう。急にストレッチをしてしまうとケガをするかもしれません。それとは別の「イキナリ」になるのですがイキナリ大きく筋肉を伸ばさないようにしましょう。普段は問題なくても今回も同じように伸びるとは限りません。ストレッチは徐々にゆっくりと、肝に銘じて行うようにしましょうねっと。

ストレッチ方法

腕立て伏せなどの方周りの筋肉を使うトレーニングをするときには肩周り、脚の筋肉を鍛えるトレーニングをするときには脚の、というように鍛える筋肉をほぐしておくとよいと思います。

肩周りのストレッチ
片方の腕を前に伸ばします。そのまま伸ばしている腕とを反対の腕で抱えるようにして伸ばします。左右セットで行うようにしましょう。
首のストレッチ
頭を色々な方向に傾けたり回したりして首周りの筋肉をほぐすストレッチです。注意点としてはあまり早く動かさないようにしましょう。
腰周りのストレッチ
あぐらの状態から脚を前に出して伸ばします。そのまま上体を少しずつ前に倒していくことで腰周り、背中の筋肉をほぐすことができるストレッチです。
股関節のストレッチ
背筋を伸ばした上体で座り、左右の脚の裏をくっつけるようにします。その上体から両膝をパタパタと蝶が飛ぶように上下させましょう。股関節を伸ばすことができるストレッチになります。
足首のストレッチ
立った状態で、かかとを上げて地面につま先をつけてグリグリとかかとを動かして足首をほぐしましょう。イメージとしてはバレリーナがつま先でたつ立ち方を片足だけ再現したような形です。

ここで紹介したストレッチはあくまで一例です。世の中にはたくさんのストレッチがあります。それこそ天文学的な数のストレッチがあるでしょう(そんなにね〜よ)なので、色々調べてみて、自分にあっていたり自分が始めるトレーニングにあっているストレッチを見つけてみてください。自分だけのストレッチを考えてみるのも面白そうですね。管理人もゴムチューブを使ったストレッチでも考案してみようと思います。完成したらゼヒこのサイトで紹介したいと思いますので楽しみにしていてください。

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